MOVIE-LINK 

鑑賞したDVD・映画を紹介します。なんでもありです。極私的な記録として観た作品の感想を掲載します。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

太陽の帝国

          ■原作探して、全巻読むなら■




太陽の帝国 [DVD]太陽の帝国 [DVD]
(2008/08/06)
クリスチャン・ベールジョン・マルコビッチ

商品詳細を見る

 C・ベール:■■■■■■■■■□
S・スピルバーグ:■■■■■■□□□□
ガッツ&山田:■■■■■■■□□□

総   合:■■■■■■■□□□

いや〜面白かったですね。「太陽の帝国」はクリスチャン・ベール氏と
スピールバーグ監督のキーワードで引っ掛かっていたので観直したものです。
何が面白いって、スピルバーグ監督は狙ってはいないのでしょうが、
ガッツ石松氏と山田孝生氏を起用しているところですよ。
もう、確信犯としか言えません。
演技も特に浮いているかんじがしません。なんせ、上海に駐留する日本軍の
役ですからね。セリフもなんとなく日本語に聞こえればいいわけで。

そんなことより、やっぱりクリスチャン・ベール氏でしょうか。
4000人の中からオーディションにより抜擢されたこの「太陽の帝国」ですから、
そりゃもう熱い演技が観れますよ。
ストーリー自体が戦争を背景に成長する少年の話なのですが、オープニングの
クリスチャン・ベール氏お得意の「富豪家族」でぬくぬくしているときの顔と
エンディングに近い上海の荒野で力強く生き抜いているときの顔とのギャップが
本当に違います。

ストーリーとしては3,4年の歳月が流れているとはおもいますが、撮影期間は
短かったにも関わらず、実際に3,4年たっているような成長ぶりを熱演しています。
「太陽の帝国」での経験があっての今の富豪キャラということでしょう。

   【TSUTAYA DISCAS】無料お試しキャンペーン実施中!!



スピルバーグ監督については、「太陽の帝国」で逃したアカデミー賞を
戦争という外すことのないテーマで「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」
でほぼ総なめしたといっていいでしょうか。「太陽の帝国」「カラーパープル」にせよ、
「シンドラーのリスト」前にも戦争を絡めた良い作品は多いと思うのですが。
「太陽の帝国」が本当に次作以降の活力となったということでしょうか。
継続は力以上の何かを発揮しますね。

最後になりましたが、やっぱり男は禿げていてもかっこいい人はかっこいいですね。
そうです。
ジョン・マルコビッチ氏です。
若いということもあるのですが、ものすごく禿げ散らかしているにも関わらず、
なんだか格好良く見えるんですね。

「太陽の帝国」を観て、禿げても安心だと。ブログランキング・にほんブログ村へ



EIZOダイレクト 液晶テレビ FORIS
3・2・1シリーズIIIシステム
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyo


  1. 2009/01/03(土) 17:17:56|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<レス・ザン・ゼロ | ホーム | 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://archilink.blog8.fc2.com/tb.php/46-f0c4a453
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MOVIE-LINK 検索

MOVIE-LINK カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

MOVIE-LINK 最新記事

LINK-LINK

このブログをリンクに追加する

MOVIE-LINK カテゴリ

洋画 (47)
邦画 (10)
お笑い (8)
ドキュメント (2)

amazon de check

プロフィール

カトウ ヨシアキ

Author:カトウ ヨシアキ
日々体験する事柄を「自分の記録」として掲載します。アンテナの周波数がシンクロした方は、掲載情報を活用ください。

Amazon de Check2

浅田家
浅田家

俺はまだ本気出してないだけ 2 (2) (IKKI COMICS)
俺はまだ本気出してないだけ 2 (2) (IKKI COMICS)

シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集
シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード