■原作探して、全巻読むなら■


ドンデン返し:■■■■■■■■□□
え〜!!!:■■■■■■■■□□
内田けんじ:■■■■■■■■□□
総 合:■■■■■■□□□□
面白く鑑賞させていただきました。内田けんじ監督の作品は以前に
「運命じゃない人」を観ており、面白い映画を撮る日本人監督が
出てきていいな。と思っておりました。
随分と上から目線ですが、いち視聴者としてですからお許しください。
「運命じゃない人」に続いての「アフタースクール」でしたから、
抜け切れていない感じがあったのは事実です。
ストーリーはドタバタ劇の中にも、そうだったのかとエンディングで
納得させられる内容のものですけど、正直「早く言ってよね〜」と
いうのが本音です。
前半で見せておいたシーンは実はこういうことだったのですよって形で
ドンデン返しにしているので、予め最初にそのシーンが出たときに
まとめて説明してよと。
そんなこと言ったら元も子もないんですけどね。
先日の「メメント」のときににも言及したのですが、どうしても
無理やりっぽさが出てしまう「アフタースクール」でした。
【TSUTAYA DISCAS】無料お試しキャンペーン実施中!!


それと「運命じゃない人」の時も感じたのですが、展開のわりと激しい
ストーリーにも関わらず、映画全体のイメージが単調に思えます。
色々な事件が絡み合って一つのエンディングに向かっていくのは、
「アフタースクール」も同様なのですが、劇中に蒔いておいた色々な種を
エンディングで一気に花咲かせてもらいたいのですが、ポツポツといった
感じに一気に、今まで観てきたものを走馬灯のように思い出させる
のではなく、なんとなく「こういうことだったのです。」と淡々と
説明されているような気になってしまいました。
近いうちに「ウィークエンド・ブルース」も観たいですね。
「アフタースクール」を1つも2つも抜きに出た次回作を
楽しみにしています。







- 2009/01/08(木) 17:51:08|
- 邦画
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0